お知らせ
2025年度障がい者生活支援委員会研修会「その人の意思を護るために私たちがすべきこと~成年後見制度と障がい者支援に必要な視点~」のご案内があります(2025.9.9掲載)
「その人らしく生きること」を支えるために(民法改正を見据えて)
成年後見制度は、判断能力に不安のある方の権利と生活を護るための制度です。
しかし、制度の活用には「その人の意思をどのように尊重するか」という視点が欠かせません。また、現在厚労省では成年後見制度の課題が整理され、今後見直しに向けて検討が進んでいます。
本研修では、厚労省の専門家会議委員から成年後見制度の今後の動向を伺いながら、地域で障がい者支援に長く取り組む実践者から権利擁護の視点について、二人の講師を迎え、制度と現場の両面から“本人の意思を支える支援”について一緒に考えてみませんか。
日 時 2025年10月11日 (土) 13:30~16:30 (受付 13:00~)
場 所 日本福祉大学中央福祉専門学校 5階501・502教室
第一部 講 演
「支援者が学ぶ本人のための成年後見制度」
講 師:住田 敦子 氏
(厚生労働省成年後見制度利用促進専門家会議委員 尾張東部権利擁護支援センター 所長)
成年後見制度の専門家として、多くの相談支援・研修に従事。
本人の意思をくみ取るためのつなぐ支援を大切に、制度と実践をつなぐ活動に取り組んでいる。
「地域における権利擁護の実践」
講 師:野方 真理子 氏
(認定NPO法人権利擁護支援ぷらっとほーむ)
当事者・家族の声に寄り添い、地域での暮らしの支援や権利擁護に長年取り組む。
制度に頼る前にできること、そして制度を活かすために必要な視点を、現場から問い続けている。
第二部 質疑応答
◇定 員 50名 (先着順 定員になり次第締め切ります)
◇対象者 社会福祉士 福祉関係者 その他関心のある方
◇受講料 都道府県社会福祉士会会員 3,300円 非会員 4,400円 学生 3,300円
◇締切日 2025年 9月30日(火)17:00
※コンビニ/ATM払いは 9月29日(月)まで
申込後は、天災等により本会がこの研修を中止する場合を除きキャンセルや当日の欠席による返金はできません。
お申込みは専用フォーム(peatix)からお願いします。
⇒お申込み専用フォーム
詳しくは研修チラシをご確認ください。