お知らせ
【実習指導者養成研修ブラッシュアップ研修会】のご案内 『専門性を「見える化」する!評価理論に基づく実習指導のための、ソーシャルワーク機能棚卸しとプログラミングのワークショップ!』(2025.12.23掲載)
【ねらい】これからの専門職養成に必須となるアウトカム基盤型教育に整合させ、到達目標→評価基準→指導計画を一体で設計する実践型研修です。講習会やテキストでは扱いが薄い達成度評価、評価理論を欠いたままでは進みにくいプログラミング、そして見えにくい「自分の職務内にあるソーシャルワークの機能」を棚卸しによって可視化し、実習プログラムへ直結させます。
講師は本会後継者育成研修委員会委員・日本福祉大学の添田正揮先生。「ポイントは「聞いて終わり」にしないこと。アセスメント/支援計画/多職種連携/アドボカシー/リスクマネジメント/記録・評価・省察――指導者が日々担っている機能を可視化→実習の到達目標と直結→評価観点に落とし込む流れを、参加者同士の対話とその場のブラッシュアップで形にします。自施設の文脈に合う“運用できる”プログラムを持ち帰ることができる設計です。また、希望の方は、研修後も講師によるフォローアップを優先的に受けることも可能です!年始のお忙しい時期とは思いますが、実習指導に携わる方、また実習指導を行ったことはないが関心のある方など、多くのみなさんの参加をお待ちしております!!
<日時>
2026年 1月31日(土) 13:00~17:00
<開催方法>
Zoomによるオンライン
<定員>
30名程度
<対象>
現にソーシャルワーク実習を担当している方、もしくは担当する予定のある方
・Zoom ミーティングに参加できること。(カメラで参加状況の確認ができること。マイク通話ができること。高速で安定した 通信環境が確保できること。10インチ以上の画面で資料等が確認できること。)
<受講料>
都道府県社会福祉士会会員 4,400円 非会員 6,600円
<申込締切>
2026年 1月20日(火) コンビニ/ATM払いは 1月19日(月)
お申込みは専用フォーム(peatix)から
♥申込専用フォームにとびます
詳しくは研修募集要項をご参照ください。